ついつい推しグッズを集めてしまい早10年。
コレクションに近くなって手放せなくなっちゃった。
どうしよう。
こんばんは!さかなです。
グッズをたくさん集めてしまうと、手放しにくくなっちゃうよね。
推しのグッズが増えると、嬉しい反面保管場所に困ったり
減らすにも手放すのも根気がいるので大変です。
私は推しアーティストが居て、ライブにも参戦したりグッズをたくさん持っていました。
せっかく集めたのに、手放すの勿体無いという気持ちもありましたが
気持ちの整理をつけながら数を減らすことができました。
今回は、推しグッズ断捨離難民必見!後悔しないグッズ断捨離のコツを紹介していきます。
この記事はこんな方にオススメ!
- 推し活で物が溢れていて、断捨離したい
- グッズを全て手放すのは嫌だけど、減らして生活したい
- どうにも断捨離が進まない
残す基準を決める
まずは手放すモノではなく残す基準を決めましょう。
推し活のグッズは手放す勇気がいるし、時間もかかってしまう可能性も。
手放すもの何にしよう?と考えていると断捨離が進まなくて嫌になってしまいます。
残す基準さえ決めてしまえば、他を手放せばいいのでスムーズです。
①使用頻度が高いもの
ライブに行くたびにTシャツを買ったり、ラババンの色違いを買ったり。
増えすぎてどう断捨離したらいいか迷っていました。
ライブグッズの中でも自分が使うものが固定されていることに気づいて
使用頻度が高いものを残すことにしました。
私の場合は、推し活自体をそこまでしなくなってきているのでこの選択にしました。
推し活はまだまだしたいという方は、同じようなものだけ手放すなど無理のない範囲でやってください。
②再度購入できないもの
グッズあるあるかとは思うのですが、もう手に入れることができないものもあると思います。
購入するのが難しくて、手放したら後悔しそうなものはとりあえず残してもOK。
最悪、再度購入可能なものや、ライブTシャツなど消耗してそうなものから手放すことを検討しましょう。
手放す方法を決める
全部捨てる、となると心も苦しくなるので複数の方法で手放すのがオススメです。
ここでは、手放す方法を3つ紹介していきます。
①同じファンに譲る
推しが同じ友人や知り合いがいたら、譲ると後悔もしにくいです。
喜んでもらってくれたり、活用もしてもらえると思うのでオススメです。
私は周りに仲良くしてるファンがいなかったのでお譲りできませんでした。
②メルカリで出品する
お金にもなるという意味では1番いい方法です。
ですが、出品する手間があったり、売れるタイミングもわからないので手早く物を減らすには不向きです。
全部出品するのではなく、選別して出すのがオススメです。
③買取店舗で売却する
個人的に1番のオススメは買取専門店で一気に手放すことです。
捨てる罪悪感もなく手っ取り早く、手放せて少ないかもですがお金にもなります。
キャンペーンをしていれば数に応じて買取額がupする場合もあるので
お近くの店舗で確認してみてください。
グッズを手放す方法は色々ありますが、グッズの種類で手放す方法を変えてもいいと思います。
- CD・DVD:一括で買取店舗
- ライブグッズ:メルカリで売却
メルカリで売るときは、自分が売りたい商品をリサーチして
相場を見てから売却方法を決めるといいです。
今の自分が納得できる方法で、手放しましょう。
グッズの管理方法を決める
せっかく減らしたものが増えないように、管理方法を決めましょう。
自分の中で決めておかないと、保管場所を考えずにグッズを買って増えてしまいます。
収納に余裕があればいいですが、床に置いてしまったり収拾がつかなくなってまた断捨離することになります。
①グッズの住所を決める

私の場合は、引き出しの1段のみをグッズの住所に決めました。
範囲を限定的にすれば、定期的に見直しも行えますし、管理もしりやすいです。
せっかくの大切なグッズなので、使える場面では使ってあげられる管理を目指しましょう。
②保管する上限を決める

グッズの「住所」を決めるのと同時に、保管する上限も設定しましょう。
収納スペースとの兼ね合いを考えて決めるのがおすすめです。
引き出しに入る分だけを残すとルールを決めたことで、自然と断捨離が進みました。
- 捨てること自体を目的にしない
- 保管範囲は最初は“仮決め”でOK
- 目標は「今よりスッキリさせること」
グッズを手放すことで、自分がどうなりたいのかを大事にしてください。
「とにかく捨てなきゃ」と考えてしまうと後悔につながりやすいです。
まずは無理のない範囲から始めましょう。
実際にやってみて「もう少し手放せそう」と感じたら進めてもいいです。
逆に辛くなったら別のものから取り組んでも構いません。
大切なのは、グッズの住所と上限を決めること。
設定した範囲で断捨離するのは難しいと感じたら、少しずつ微調整していけば大丈夫です。
まとめ:推しは推せる時に推せ
今回「グッズを手放す簡単3ステップ」を紹介していきました。
最後に、私が心に残っている言葉をシェアさせてください。
弟に言われた「推しは推せる時に推せ」という一言です。
これが最後かもしれないライブに行った時、もう使うことはないと思い、グッズを買うのを迷いました。
でもこの言葉を思い出して、思い切って購入しました。
今後グッズを手放す可能性はありますが、購入したことを後悔はしません。
なぜなら、使わなくなってもその時に“推せた”という事実は残るからです。
手放したとしても、応援した気持ちまで消えることはありません。
だからこそ、「無理せず、自分が気持ちよく暮らせるため」に手放すのか、残すのかを選択して欲しいです。
推しと一緒に自分らしい生活を整えましょう。
この記事が少しでも役に立ったら嬉しいです。