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【退職】会社捨てて1年。気づいた大切なこと[30代独女の嘆き]

こんばんは。さかなです。

今日は会社を辞めて1年が経過して落ち着いてきたので
変化や気づきをお話ししていこうと思います。


①限界まで働き続ける必要はない


今まで限界に来たら、辞めるっていう働き方をしていたのですが
働くことより大事なのは自分の体と心の健康です。

限界になってから、辞めようと思っても空回りしてしまったり
冷静な判断ができない場合もあるので続けるのがしんどいかも
って思った時点で今後どうするかを考えるべきだと思います。

自分の人生を幸せに生きるためにも、限界が来るまで
頑張る必要はなってことを昔の私にも伝えてあげたい🥲


②職場での代わりはいる、どうにかなる


私が辞めたら、職場に残された人が困る、回らなくなるかも
って思って辞める決断ができなかった経験があります。

確かに、困るのは事実だと思います。
ですが、それをどうにかするのは管理者の仕事です。
身体も心も辛い場合、そこまで気しなくて大丈夫です。

必要なら新しく代わりの人が来ますし
誰も補充されなくても回っているなら
少なくともどうにかはなっているということです。
(現場はとんでもないことになっているかもですが)


もちろん、だから気軽に辞めていいという話ではないです。
私が言いたいのは、自分がいなくなった後の会社での採用や部署の調整など
自分が介入できない範囲の心配はしなくて大丈夫ということです。


次働く場所で、自分が身体も心も元気に働けたら
その場所で自分が還元できることを
小さなことからやっていけばいいと思っています。

③不調は手遅れになる前に対処が吉


会社は、たくさんの人が働いていて社員一人一人の健康状態を把握することは難しいと思います。
抱え込んでいても、誰かが気づいて対応してくれることも滅多にないです。

限界が来てから相談すると、もう辞めるしか選択肢しか考えられなくなってしまいます。

身体や心の不調があってまだ正常な判断ができる時点で
相談して仕事の内容や勤務時間を調整してもらったり
何かしらの手を打ってもらうほうが
自分と職場が歩み寄れる道を探しやすいです。

④立ち止まって、余白を作ることも必要

今までは仕事をして、帰ってからの仕事の復習や予習をして
明日に備えてを繰り返していました。

時間の余白がなく、やらなければいけないことをこなす毎日。

余白を作ることで、自分の過ごし方を改めて考える機会になります。
当たり前の毎日の中で、家族と話しながらご飯を食べたり
一緒に過せる時間そのものが幸せなんだと、日常の幸せを噛み締めることもできます。
1回、立ち止まったこそ、見えるものがあると、私は思います。

⑤1度切りの人生として考えることができる


1日の大半を占めていた仕事をやめると、これから1日をどう過ごして
人生をどうすごしたいんだろうと全体を見て考えることができるようになります。

私としての人生はもう2度と、送ることができません。
仕事を辞めて新たな道を選べるこそ、立ち止まってかんがえられのだとと思います。


仕事も人生の一部でしかありません。
大事ではありますが、自分の人生の一部分として考えていく方が
気持ちも楽になりますよ💪

まとめ:自分の人生を大切に


今回は会社を捨てて1年で気付いたことをお話ししていきました。

仕事を辞めたことで、自分の生き方の方向性を改めて考える機会になりましたし
一度立ち止まって人生を振り返るっていうことが大切だと改めて思いました。

今、お仕事でや人生で悩んでいる方がいましたら参考になったら嬉しいです。

さかな
さかな

また次回の記事でお会いしましょう〜

またね〜

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